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サラシア茶の飲み方

・お召し上がり方
サラシア茶(ダイエット紅茶)約5gに対して出来上がり1ℓです。水から入れて沸騰させ弱火で約15~20分間煮出してください。
煮出し後、水の量が減少している場合は出来上がりの分量になる様に水を足してください。
煮出し時間をかけるほど濃く成分も出ます。市販されているお茶パック等を使うと便利です。
暑いままお飲み頂いても結構ですが、冷やしても美味しくお召し上がりになれます。

・最も効果的な飲み方
糖と脂肪の吸収を抑える優れた働きのあるサラシアの根を煎じて作ったのが、サラシア茶(ダイエット紅茶)なのです。
サラシア茶(ダイエット紅茶)は3度の食事の15分~30分ほど前に、コップ1杯(約150ml)
程度飲むのが、最も効果的だといわれています。こうすると、食べ物に含まれる糖や脂肪の吸収が効率よく抑えられると考えられます。もちろんそれ以外の時間もお茶代わりに飲めば脂肪を減らすダイエット効果が期待できます。
サラシア茶(ダイエット紅茶)を毎日飲めば体脂肪も体重も、着実に減っていくと思われます。
実際に飲んで月に3~4キロ痩せたり、ウエストが細くなったりした人はたくさんいらっしゃい
ます。
しかも、無理に食事を減らす必要がないので体にかかる負担が小さく、リバウンド(体重がもとに戻る事)の心配も少ないと思われます。

サラシアは二糖以上の糖の吸収を抑える
サラシアが糖の吸収を抑えるのは、その根の部分に多く含まれた、サラシノールという成分の働きによることが分かっています。
サラシノールは、含硫黄化合物の一種です。サラシノールが糖の吸収を抑える仕組みを詳しく説明すると次のようなものになります。

食べ物の中の糖分には、単糖(ブドウ糖)と単糖が複数結合した2糖類(その代表がショ糖、つまり一般的な砂糖)・三糖類・四糖類・多糖類(でんぷん)などがあります。
このうち単糖はそのままの形で腸から吸収されますが、そのほかの糖は、消化管内のα-グルコシダーゼという酵素(体内の化学反応を助ける物質)のはたらきによるもので、いったん単糖に加水分解されなければ、吸収はされません。

サラシノールというのは、このα-グルコシダーゼという酵素の働きを妨げることで二糖類以上の糖の分解を抑えて、その結果、これらの糖が体内に吸収されるのを防いでいるのです。
こうして、糖の吸収が少なくなれば、血糖値の上昇が低く抑えられるほか、体内に余分な脂肪が蓄積されずにすみ、ダイエット効果ももたらされます。
糖類の吸収が抑えられるというと、低血糖になったり糖を唯一の栄養としている脳がエネルギー不足になったりするのではないかと心配する人がいるかもしれません。しかし、前述のとおりサラシノールは単糖の吸収を妨げることはありませんし、サラシア茶(ダイエット紅茶)に含まれている濃度なら問題ないと考えられます。
また、サラシノールの働きで、分解されないまま腸にのこった二糖類以上の糖は、腸に住むビフィズス菌をはじめとする善玉菌のエサになります。善玉菌が増えれば、お腹の調子が整えられて便通がよくなり、ダイエットにも有効であると思われます。

まとめ
サラシア茶は食べ物に含まれる糖や脂肪の吸収が効率よく抑えられると考えられるので3度の食事
の15分~30分ほど前に、コップ1杯(約150ml)程度飲むのが、最も効果的です。
もちろんそれ以外の時間もお茶代わりに飲めば脂肪を減らすダイエット効果が期待できます。