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サラシアとは?

サラシアは植物学的にはデチンムル科に分類されるサラキア属(サラシア属ともいう。)の植物の俗称の事です。
インド、スリランカ、東南アジア、ブラジルといった熱帯地方に広く分布しています。
これらの地方ではサラシアの根や茎が薬用として古くから使われてきました。

スリランカの王族は、サラシアの根をくり抜いてコップを作り食事の時に水や酒を入れて飲んでいたといいます。
インドやスリランカの伝統医学であるアーユルヴェーダ医学においては、サラシアの根を乾燥させて煎じたお茶を用いていたといいます。

このサラシアの根から作られた「ダイエット紅茶」が今とても人気があります。
世間では依然としてダイエットがブームになっています。
そうした中「やせたいけれど辛い減食はしたくない」と考えている人も少なくないでしょう。
太る原因としては食べ物に含まれる糖や脂肪を吸収して体内に蓄積してしまう事です。
では、その太る原因となる糖や脂肪の吸収を抑える事ができれば痩せる事ができると考えます。

実はサラシアには次の2点の素晴らしい働きがあるのです。

サラシアの働き
1.糖の吸収を抑える
サラシノールが二糖類以上の糖の加水分解を防いで糖の体内への吸収を抑える

2.脂肪の吸収を抑える
ポリフェノールが腸での脂肪の吸収や体内への蓄積を抑える

■WHO(世界保健機関)にも認められた。
サラシアについての本格的な研究は、1996年ごろから始められ、その後、数多くの研究者により、優れた内容が明らかになったのです。
その中でも注目なのは糖の吸収を抑える働きです。これはサラシアに含まれている硫黄化合物の一種のサラシノールという成分の働きによるものであることがわかっています。
また、サラシアに含まれているポリフェノール(植物に広く含まれる色素成分の総称)は、
脂肪の吸収を抑えることも明らかになっています。
サラシアによって、食べ物に含まれる糖や脂肪の吸収が抑えられば、ダイエットに期待できます。
実際にサラシアの根を煎じてできたダイエット紅茶を飲んで無理な食事制限をせずに痩せた、という声が全国から寄せられています。
ちなみに、ダイエット紅茶という呼び名は、サラシアの根を煎じると紅茶のような赤い色をしたお茶が出来あがりダイエットに期待できることからつけられたものです。

■サラシア茶はこんな方におすすめ
・食後の糖質が気になる
・甘いものがやめられない
・健康状態が気になる
・炭水化物が好き
・ダイエットして痩せたい
・ぷるぷるで綺麗な
・お肌になりたい